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ナリーニョ宮殿(大統領府)





コロンビアの大統領が住むナリーニョ宮殿です。

コロンビア独立運動の英雄アントニオ・ナリーニョ(1765~1823)の生家で、1908年から大統領府として使われています。

2枚目の写真はナリーニョ宮殿内にある南米最古の天文台。ボゴタは高地にあり、空気が澄んでいるため、天体観測にはもってこいだったのでしょう。

道路の白線から向こう側に入ると、警備中の兵士に注意されます。近年はテロも激減していますが、ほんの10年ほど前は大統領が何度も暗殺未遂に直面するほど危険だったのです。

3枚目は宮殿の正門玄関。19世紀の軍服姿の衛兵が警戒しています。扉の向こう側に白い車と黒い車が見えますね?じつはこれ、現職のサントス大統領一行を乗せた車列なのです。

この日、土屋は偶然、サントス大統領の外出に出くわしました。普段は大統領は不在のことが多いのですが、目の前を大統領を乗せた防弾車が一斉に走っていく様は少し緊張しました。

4枚目は財務省ビル。大統領府の向かい側にあります。白バイが停まっていますが、これは大統領の外出に備えて警戒していました。

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プロフィール

土屋正裕

Author:土屋正裕
画像は南米コロンビアの首都ボゴタ中心部のボリーバル広場。明星学苑卒。

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